映す・書く・共有する・分離する。
WindowsOSとOSレスを、使う空間で分離する。
OSレスは、「個人の生産性」と「安全」を。
自分のPCをType-Cで繋くだけで
使い慣れた環境を、そのまま大画化。
OSレスだから、
新しいチャレンジなしに、シンプルに機能を付け加えて利用ができる。
デジタル化が進まない2025年の壁
リモートワークが導入されて5年経過して2025年。
まだまだ会議が伝わりにくい世の中。
それはデジタル化の操作を覚えるのが難しくて、セキュリティーが厳しくて
従来の会議のスタイルを超えられないのが2025年。
組織が変われないならデジタルホワイトボードの構造を変えてみようと考えました。
OSにこだわる企業が多い中で、OSをなくして、本当に必要な機能だけを使えるようにしました。
それがANSHI AURA。

AURAの思想
電子黒板=Androidという常識を見直し、
「使う空間に最適化する」という発想へ。
市場ではAndroid搭載が標準化されています。
しかし現場の実態はWindows中心の運用。
ネットワーク制限、部署ごとの違い、利用環境の差。
だからAURAは、構造から見直しました。
WindowsモデルとOSレスモデルに分離し、
空間ごとに最適化する新しい電子黒板。
分離型という、新しい構造
Windowsモデル
大画面Windows PCとして単体で完結。
アプリ・保存・ネットワークすべて対応。
OSレスモデル
PCを接続するだけ。
起動不要・即使用可能なシンプル構造。
必要な場所に、必要な機能だけを。 それがAURAの分離型設計です。

Windowsモデル
純粋なWindows環境(Android非搭載)
- Windows 11 Pro搭載
- Office対応
- 単体でWEB会議可能
- クラウド・社内サーバ接続
- セキュリティソフト導入可能
- ドメイン参加対応
- 無線ミラーリング標準搭載
- 専用ホワイトボードアプリ
- 最大64点マルチタッチ
- BIOSによる機能管理
- MACアドレス事前開示対応
着脱式PCモジュールを採用。
必要なときだけWindowsを追加できる設計。
国内ISO取得工場で組立・検品。
セキュリティと品質を担保します。
OSレスモデル
今すぐ使うための最適解。
- USB-Cケーブル1本で接続
- 起動不要・即使用
- PC画面をそのまま表示
- その場で書き込み可能
- ネットワーク不要
- セキュリティリスク最小化
- 外部カメラ・マイク接続可能
- モニターとしても利用可能
OSを持たないことで、
「速さ」と「シンプルさ」を最大化。
必要に応じてPCモジュール追加で
Windowsモデルへ拡張可能。
どちらを選ぶべきか
Windowsモデルが向いている
- 単体で会議を完結したい
- データ保存が必要
- Teams・アプリを使う
- セキュリティ管理が必要
OSレスモデルが向いている
- 既存PCをそのまま使う
- シンプル運用が良い
- ネットワーク制限がある
- 導入ハードルを下げたい
空間に合わせて設計する
AURAは「機能を足す」のではなく、
空間に合わせて最適化する電子黒板です。
教室・会議室・研究室・現場。
用途に応じて構成を変え、
あとから拡張できる。
最初に固定しない。
運用しながら進化させる。
製品仕様
- サイズ:65インチ / 86インチ
- 解像度:4K UHD(3840×2160)
- IPS液晶 / 視野角178°
- 最大64点マルチタッチ
- 応答速度:5ms以下
- スピーカー:20W×2 + サブウーファー
- WiFi6 / Bluetooth5.0
- USB / HDMI / USB-C対応
- Zero Bonding技術
- アンチグレア強化ガラス
※詳細仕様は製品資料をご確認ください
空間をデザインする電子黒板
7色アンビエントライト搭載。
無機質になりがちなデジタル機器を、
空間の一部へ。
機能だけでなく、
「空間価値」まで設計します。
まずは導入相談・動画でANSHI AURAをご体験ください
DX化のためのサポートをさせて頂いております。
リモートワーク、テレワーク、デジタル化、DX化というキーワードで
働き方を効率的にしたい方のお問合せを多く頂いております。
どのように利用したいか教えて頂ければ
他社の事例を踏まえて御社の目的に合わせてご提案させて頂きます。
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