PCとANSHI TOUCHを簡単接続|スマートドングル「ANSHI DONGLE」

ANSHI DONGLEは、PCの画面をANSHI TOUCHへ簡単に映し出すために設計された、専用のミラーリングドングルです。

アプリのインストールや社内ネットワークへの接続を必要とせず、来客者のPCを使ったプレゼンテーションや、複数拠点をつないだWeb会議での画面共有をスムーズに実現します。理由は、ドングル上にアプリケーションが搭載して、ネットワーク設定ができるので差せばミラーリングができます。

会議前の接続設定やネットワーク情報の共有にかかる時間を減らし、すぐにプレゼンテーションを始められる環境をつくります。


目次

ANSHI DONGLEとは

ANSHI DONGLEは、ANSHI TOUCHのために特別に設計されたミラーリングドングルです。

来客者や取引先が持参したPCをANSHI TOUCHへ接続する際、専用アプリをインストールしたり、社内Wi-Fiのパスワードを伝えたりする必要がありません。

ドングルをPCへ接続するだけで、PCに表示されている資料やWebページ、映像などをANSHI TOUCHの大画面へ映し出せます。

来客者のプレゼンテーションに最適

外部のクライアントや取引先が会議室でプレゼンテーションを行う場合、次のような準備が必要になることがあります。

  • 社内ネットワークへの接続設定
  • Wi-Fiパスワードの共有
  • 専用アプリやソフトウェアのインストール
  • 接続端子や変換アダプターの確認
  • 画面共有方法の説明

ANSHI DONGLEを使用すれば、こうした事前準備を大幅に減らせます。

来客者のPCを社内ネットワークへ接続させる必要がないため、ネットワーク情報を外部へ共有することなく、スムーズにプレゼンテーションを開始できます。

遠隔地にも同じプレゼンテーション画面を共有

ANSHI DONGLEは、複数拠点をつないだWeb会議でも活用できます。

例えば、東京オフィスのANSHI TOUCHでWeb会議を行い、来客者のPC画面をANSHI DONGLEでミラーリングしたとします。

東京のANSHI TOUCHに表示された画面をWeb会議で共有することで、大阪などの遠隔拠点でも、同じタイミングで同じプレゼンテーション画面を確認できます。

東京と大阪にいる参加者が、まるで同じ会議室にいるように資料を見ながら意見を交わすことができ、距離を越えたコラボレーションを実現します。

利用イメージ

  1. 東京オフィスのANSHI TOUCHでWeb会議を開始
  2. 来客者のPCへANSHI DONGLEを接続
  3. 来客者のPC画面をANSHI TOUCHへミラーリング
  4. ANSHI TOUCHの画面をWeb会議先へ共有
  5. 東京と大阪で同じ資料を見ながら会議を進行

ホワイトボード機能と併用可能

プレゼンテーション画面を共有しながら、ANSHI TOUCHのペン機能やホワイトボード機能を使用できます。

資料を表示するだけでなく、会議中に出た意見やアイデアを書き出したり、図を使って説明したりすることで、参加者の理解を深められます。

画面共有とホワイトボードを組み合わせることで、一方向の説明だけではなく、参加者同士で考えながら進めるインタラクティブな会議が可能になります。

アプリ不要・ネットワーク接続不要

ANSHI DONGLEの大きな特徴は、専用アプリのインストールや社内ネットワークへの接続を必要としないことです。

  • 専用アプリのダウンロード不要
  • 社内Wi-Fiへの接続不要
  • ネットワークパスワードの共有不要
  • 複雑な初期設定を軽減
  • 来客者のPCからすぐに画面共有

来客者にアプリのインストールを依頼したり、ネットワーク接続の手順を説明したりする必要がないため、会議開始までの時間を短縮できます。

社内ネットワークへ外部のPCを接続させたくない企業にも適した仕組みです。

ANSHI TOUCHの大画面からPCを操作

ANSHI DONGLEを介してPCを接続すると、ANSHI TOUCHの大画面上から接続したPCを操作できます。

プレゼンターはPCの前に戻ることなく、ANSHI TOUCHの前に立ったままスライドを進めたり、資料を切り替えたり、デモ画面を操作したりできます。

参加者の方向を見ながら説明できるため、プレゼンテーション中の移動や操作の中断を減らし、より直感的でダイナミックな進行が可能になります。

ご注意・・・ドングル利用時は画面共有のみの機能のみ可能です。
ミラーリングの特徴である複数台同時表示と画面操作ができなくなります。

ANSHI DONGLEの主な特徴

  • ANSHI TOUCH専用設計
    ANSHI TOUCHでの画面共有をスムーズに行うために設計されています。
  • アプリのインストール不要
    来客者のPCへ専用アプリを追加する必要がありません。
  • 社内ネットワークへの接続不要
    来客者へWi-Fi情報を共有せずに利用できます。
  • プラグアンドプレイ
    複雑な設定を減らし、会議やプレゼンテーションをすぐに開始できます。
  • 遠隔拠点への画面共有
    Web会議を通じて、複数のオフィスで同じ画面を確認できます。
  • タッチ操作に対応
    ANSHI TOUCHの大画面から、接続したPCを直感的に操作できます。
  • ホワイトボード機能と併用
    資料を共有しながら、ペンやホワイトボード機能を活用できます。

このような企業・会議室におすすめ

  • 社外のクライアントを招いて商談や会議を行う企業
  • 来客者へ社内Wi-Fiを案内したくない企業
  • 会議開始前の接続トラブルを減らしたい企業
  • 東京・大阪など複数拠点でWeb会議を行う企業
  • プレゼンテーションとホワイトボードを併用したい企業
  • ショールームやセミナールームを運営している企業
  • 会議室の操作方法をシンプルに統一したい企業

会議前の準備時間を、アイデアを生み出す時間へ

会議室の価値は、大きな画面を設置することだけでは決まりません。

誰でも迷わず接続でき、すぐに資料を共有し、参加者全員が同じ画面を見ながら意見を交わせることが重要です。

ANSHI DONGLEは、来客者のPCとANSHI TOUCHを簡単につなぎ、プレゼンテーションやWeb会議の開始までに発生する手間を減らします。

会議前の接続作業に使っていた時間を、議論やアイデアを生み出すための時間へ変えていきます。


ANSHI DONGLEに関するお問い合わせ

ANSHI DONGLEの導入方法、ANSHI TOUCHとの接続、既存の会議室への設置については、ANSHI JAPAN株式会社までお問い合わせください。

会議室の広さや利用人数、Web会議の運用方法に合わせて、最適な構成をご提案します。

ANSHI DONGLEについて問い合わせる

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