BenQ Board RP6505とは?価格・Android 15・ANSHI AURAとの違いを比較

BenQ Board RP6505とは?Android 15搭載電子黒板を比較

BenQ Board RP6505は、65インチの4Kインタラクティブディスプレイです。

Android 15を搭載し、Google EDLA認証を取得。

Google Meet、Google Play、Google Play ProtectなどGoogleサービスとの親和性が高い製品です。

2026年5月時点のメーカー掲載価格は65インチRP6505が620,000円(税込)の市場想定価格となっています。

目次

BenQ Boardが向いている企業

  • Google Workspaceを使っている
  • Google Meetを利用している
  • Androidアプリを使いたい
  • 教育・研修でも利用する
  • 電子黒板単体でも使用したい

という企業では有力候補です。

BenQとANSHI AURAの大きな違い

最大の違いはOSです。

BenQ BoardはAndroid 15を本体に搭載。

ANSHI AURAは標準仕様ではOSを搭載しません。(OSモジュールの追加も可能。)

そのため、

Google中心で大丈夫ならBenQ

Google Workspace
Google Meet
Google Play

という環境ではBenQが合理的です。

一方、

PC中心ならANSHI AURAがよい

Microsoft 365
Windowsアプリ
MacBook
CAD
自社業務システム

を利用する場合には、普段使っているPCをそのまま利用できるANSHI AURAという考え方があります。

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