MAXHUB XBoard V7とは?Web会議一体型ミーティングボードを比較
MAXHUB XBoard V7は、電子黒板だけではなくWeb会議設備まで一体化することを重視したミーティングボードです。
55・65・75・86インチを展開。
WindowsベースのMAXHUB OSを採用し、Windows PCモジュールを組み合わせて利用する構成です。公式情報ではXBoard V7はPCモジュールなしでは動作せず、Windows搭載PCモジュールは別売とされています。
また3つのカメラを搭載するなど、Web会議を強く意識した構成になっています。
目次
MAXHUB XBoard V7が向いている企業
- Web会議が非常に多い
- カメラ・マイクを一体化したい
- Windowsベースの会議室専用端末が欲しい
- 複数の会議室を同じ設備へ統一したい
- 中・大会議室を構築したい
という企業に適しています。

注意したいポイント
高機能な一体型製品ほど、
「自社がその機能を本当に使うのか」
を確認することが重要です。
例えば社員が全員ノートPCを持っており、各自のPCからTeams・Zoomを起動する企業では、
会議室専用Windowsまで必要ないケースがあります。
中国メーカーの最新機器のため、故障時の対応、メンテナンスが少し気になります。
MAXHUBとANSHI AURAを比較
MAXHUB XBoard
- Windowsベース
- カメラ統合
- Web会議一体型
- 会議室を専用システム化したい企業向け
ANSHI AURA
- 標準OSレス(OSモジュール追加でMAXHUBと同様の使い方ができます)
- 自分のWindows/Macを接続
- カメラ・マイクを会議室に合わせて選択
- シンプルな設備構成を重視する企業向け
「全部入り」が必要ならMAXHUB。
「必要な機能を組み合わせたい」場合にはANSHI AURAも比較対象になります。









