RICOH Interactive Whiteboard A6510とは?法人向け電子黒板を比較
RICOH Interactive Whiteboard A6510は、65型4KディスプレイとAndroid OSを搭載した法人向けインタラクティブホワイトボードです。
最大40点のマルチタッチ、USB Type-C、HDMI、Wi-Fi、Bluetoothなどに対応しています。
標準モデルだけでなく「安心5年モデル」も用意されているため、全国の事業所や大企業など、導入後の保守体制を重視する企業にとって有力な選択肢です。
目次
RICOH Interactive Whiteboard A6510の主な特徴
- 65型4Kディスプレイ
- Android OS搭載
- 最大40点マルチタッチ
- USB Type-C対応
- HDMI入力対応
- Wi-Fi 6対応
- Bluetooth 5.2対応
- 15W×2スピーカー搭載
- 標準モデル・安心5年モデルを選択可能
特にRICOHの強みは、製品スペックだけではなく法人向けの保守サービスまで含めて導入を検討できる点です。

RICOHが向いている企業
RICOH Interactive Whiteboardは、
- 国内メーカーを選びたい
- 全国の複数拠点へ導入したい
- 保守サービスを重視したい
- Androidだけでホワイトボードを使いたい
という企業に向いています。
導入前に確認したいポイント
一方で、Androidを搭載するということは、会議室に新しいIT端末を追加するということでもあります。
Android OS、ネットワーク、アプリ、アカウント、本体ストレージなどを誰が管理するのかを導入前に決めておくことが重要です。
特に社員全員が会社管理のWindows PCやMacBookを持っている場合、
「会議室にも別のOSが必要なのか」
を一度検討するとよいでしょう。
RICOHとANSHI TOUCH AURAの違い
RICOH A6510はAndroid搭載型。
一方、ANSHI TOUCH AURAは標準仕様ではOSを搭載せず、普段使用しているWindows PCやMacBookをUSB-Cで接続して利用する方式です。
RICOHが向いている場合
- 本体だけで利用したい
- Androidアプリを利用したい
- 国内大手メーカーの保守を重視したい
ANSHI AURAが向いている場合
- 社員がノートPCを持っている
- 会議室の管理端末を増やしたくない
- WindowsとMacが混在している
- 自社アプリ・CAD・業務システムを使いたい
- シンプルな会議室環境にしたい
電子黒板は「どちらのスペックが上か」ではなく、会社のIT環境に合う方式を選ぶことが重要です。










