SHARP BIG PAD PN-LB653とは?法人向け電子黒板を比較
SHARP BIG PADは、国内で長く展開されている電子黒板シリーズです。
現在のPN-LBシリーズには86型・75型・65型があり、PN-LB653は65V型モデルです。
Android 14を搭載し、Google EDLA認証、4K表示、最大40点マルチタッチ、USB Type-C PD100Wなどに対応しています。
目次
BIG PAD PN-LB653の特徴
- 65V型4K
- Android 14
- Google EDLA認証
- 最大40点マルチタッチ
- USB Type-C
- 最大100W給電
- Google Play対応
- IEEE802.1X対応
- Android非表示モード
- 画面キャスト
- ホワイトボード機能
Androidを単純に搭載するだけではなく、法人利用を意識したセキュリティ機能が充実しているところがSHARPの特徴です。
SHARP BIG PADが向いている企業
- 国内メーカーを選びたい
- Google Workspaceを利用している
- Androidアプリを本体で使いたい
- 学校・研修用途でも利用したい
- ネットワーク管理まで考えて導入したい
という企業には有力な候補です。
ANSHI TOUCH AURAとの違い
BIG PADはAndroidを本体に搭載する「本体完結型」に近い製品です。
ANSHI TOUCH AURAは逆に、
「会議室にもう1台の端末を増やさない」
という考え方を基本にしています。
BIG PAD
本体にAndroid
↓
Googleアプリ・ホワイトボードなどを本体で利用
ANSHI AURA
標準はOSレス
↓
会社管理のWindows PC・MacBookを接続
どちらが正解ということではありません。
Google Workspaceを中心に本体だけで利用するならBIG PAD。
普段のPCをそのまま大画面化したい場合はANSHI AURAという選び方になります。










