Microsoft Surface Hub 3とは?Teams中心の企業向け大型会議デバイス
Surface Hub 3はMicrosoftが提供する大型コラボレーションデバイスです。
50インチと85インチがあり、Windows版Microsoft Teams Rooms、Microsoft WhiteboardなどMicrosoft 365環境との連携を重視しています。
Microsoft IntuneやTeams管理センターを利用した端末管理にも対応しており、Microsoft環境を全社的に統一している企業には非常に合理的な製品です。

目次
Surface Hub 3が向いている企業
- Microsoft 365を標準利用
- Teamsが社内標準
- Teams Roomsを導入している
- 会議室をMicrosoft環境へ統一したい
- 大企業・役員会議室
には強力な選択肢です。
逆に確認したいこと
Surface Hubを検討する場合、
「Microsoft専用の会議端末を置きたいのか」を確認してください。
社員がWindows PCを持っており、それぞれのPCからTeamsを開始する現在の運用で問題がない場合、
専用会議端末を増やさないという選択肢もあります。
Surface Hub 3とANSHI AURA
Surface Hub
Microsoft環境そのものを会議室へ導入する。
ANSHI AURA
社員が持っているMicrosoft環境を大型タッチ画面へ拡張する。
考え方が大きく異なります。
Microsoft 365を利用していても、必ずSurface Hubが必要というわけではありません。
ANSHI AURAなら、windows環境で導入したいものが導入できますが、
Microsoft専用端末となると日常使いしているPC環境とは異なる可能性があります。










