ANSHI AURA スペック詳細|
会議室をアップデートするAURA work pad
ANSHI AURAは、
会議室のモニターを「映すだけの画面」から、
WEB会議・資料共有・タッチ操作・書き込みまでできる
次世代型の会議室ディスプレイへ進化させるためのミーティングディスプレイです。
MacBookやWindows PCをUSB-Cで接続するだけで、
大画面に資料を映し、画面上で直感的に操作できます。
会議室に置くだけで、
打ち合わせ・プレゼン・オンライン会議・アイデア出しの質を高めることができます。

ANSHI AURAとは
ANSHI AURAは、オフィス・会議室・ショールーム・商談スペースに導入しやすい
OSレス仕様のミーティングディスプレイです。
本体に複雑なOSや不要なアプリを持たせず、接続するPC側の環境をそのまま活用することで、
「使い方がわからない」「社内ツールと合わない」「管理が面倒」といった導入後のストレスを抑えます。
特に、MacBookを中心に仕事をしている企業、
デザイン・アパレル・建築・コンサルティング・クリエイティブ業界の会議室におすすめです。

ANSHI AURAの特徴
1. USB-Cで接続するだけ
MacBookやPCとANSHI AURAをUSB-Cで接続するだけで、画面を大きく表示できます。
複雑な設定や専用システムに依存せず、普段使っているPC環境のまま会議を始められます。
2. PC画面を大画面で操作できる
ANSHI AURAは、単なる外部モニターではありません。
接続したPCの画面を大きく表示しながら、AURA側のタッチ操作で直感的に扱うことができます。
資料を開く、ページを送る、ブラウザを操作する、画面上に書き込むなど、
会議中の動作をよりスムーズに行えます。
3. WEB会議に強い
Zoom、Google Meet、Microsoft Teamsなど、普段使っているWEB会議ツールをそのまま活用できます。
PC側で起動した会議画面をAURAに表示することで、会議室全体で見やすいオンライン会議環境をつくれます。
4. 書き込みながら話せる
資料やホワイトボード画面に直接書き込みながら説明できるため、議論の流れが止まりにくくなります。
言葉だけでは伝わりにくい内容も、赤字で書き込み、その場で共有できます。
5. OSレスだからシンプル
ANSHI AURAは、OSレス仕様を前提としたシンプルな会議室ディスプレイです。
本体側に複雑なOSを持たせないことで、導入後の運用負担を抑えます。
「モニター側のOSを使いこなす」のではなく、
いつものPCを、会議室の大画面で使いやすくするという考え方です。
*必要になれば、後日PCモジュールを追加することも可能です。
プロジェクトごとにPC モジュールを2台まで搭載して切り替えができます。
ANSHI AURA 共通スペック
| 製品名 | ANSHI AURA |
|---|---|
| 製品カテゴリー | ANSHI AURA work pad / 会議室ディスプレイ |
| 主な用途 | WEB会議、資料共有、プレゼン、タッチ操作、書き込み、会議室DX |
| 接続方式 | USB-C接続 |
| 対応PC | MacBook、Windows PC など |
| OS仕様 | OSレス仕様 |
| 操作 | タッチ操作対応 |
| 表示用途 | PC画面表示、WEB会議画面表示、資料表示 |
| 設置場所 | 会議室、商談室、ショールーム、オフィス、コワーキングスペース |
※オプションでPCモジュールを2台まで追加することができます。windows OSのみ。
※詳細なサイズ・重量・端子・電源仕様については、導入環境に合わせて個別にご案内いたします。
ANSHI AURAが向いている企業
- 会議室のモニターをもっと使いやすくしたい企業
- MacBook中心で仕事をしている企業
- WEB会議の見え方・伝わり方を改善したい企業
- 資料を見ながら、その場で書き込み・修正したい企業
- 複雑な電子黒板ではなく、シンプルな会議室ディスプレイを探している企業
- デザイン性のあるオフィス空間に合うモニターを導入したい企業
- スケルトンオフィスやセットアップオフィスに合う会議室設備を探している企業

今までのANSHI TOUCHとの違い
ANSHI TOUCHは、Windows搭載型のインタラクティブホワイトボードとして、
本体側でアプリやホワイトボード機能を活用できるモデルです。
一方、ANSHI AURAは、よりシンプルに
接続するPCを主役にした会議室ディスプレイとして設計されています。
元々のANSHI TOUCHとしてのwindows OSありで利用する選択肢もあります。

なぜ、会議室モニターをAURAに変えるべきなのか
普通のモニターでは、会議が変わらない
多くの会議室には、大型モニターが設置されています。
しかし実際には、資料を映すだけで終わっているケースが少なくありません。
画面は見える。
でも、操作はPC側で行う。
書き込みはできない。
議論の流れをその場で可視化できない。
これでは、会議室の設備があるにもかかわらず、会議そのものの質は大きく変わりません。
AURAは、会議室のモニターを「使う画面」に変える
ANSHI AURAは、映すだけのモニターではなく、
会議中に触れる・動かす・書き込むことを前提にしたディスプレイです。
資料を見せるだけではなく、その場で議論し、修正し、共有する。
この流れを自然に作れることが、AURAの価値です。
Apple・MacBookとの相性
ANSHI AURAは、MacBookを使う企業にとって導入しやすい会議室ディスプレイです。
MacBookからUSB-Cで接続し、普段使っている画面・資料・ブラウザ・WEB会議ツールを大画面に表示できます。
クリエイティブ職、デザイン会社、アパレル企業、建築設計、広告制作、コンサルティング会社など、
Mac中心のワークスタイルと相性のよいモデルです。

MacBook中心の会議で起きやすい課題
- 小さな画面を複数人で覗き込んでいる
- 会議室モニターに映すだけで操作性が悪い
- 資料を見ながら、その場で修正意図を共有しづらい
- WEB会議で相手の表情や資料が見えにくい
- 会議室の設備が古く、オフィスの印象に合っていない
AURAでできること
- MacBookの画面を大きく表示
- 会議室全体で資料を見やすく共有
- 画面上でタッチ操作
- 資料に書き込みながら説明
- WEB会議を見やすく表示
- オフィス空間に合うスマートな会議室を演出
おしゃれなオフィスとの相性
ANSHI AURAは、おしゃれなオフィスやデザイン性の高いオフィスとの相性がよい会議室ディスプレイです。
天井が高く、躯体の素材感を活かした空間には、一般的な事務機器感の強いモニターよりも、
シンプルで存在感のあるミーティングディスプレイが合います。
会議室の印象は、会社の印象に直結します。
来客時、採用面談時、商談時に
「この会社、ちゃんとしている」「感性が合いそう」と感じてもらえる空間づくりにもつながります。

ANSHI AURAの活用シーン
社内会議
議題、資料、数値、タスクを大画面で共有しながら会議できます。
参加者全員が同じ画面を見ることで、認識のズレを減らせます。
WEB会議
オンライン参加者の顔や資料を大画面で表示できます。
小さなPC画面だけで行うWEB会議よりも、会議室全体で参加しやすくなります。
商談・プレゼン
提案資料やデザイン案を大きく表示しながら説明できます。
その場で修正点や確認事項を書き込むことで、商談の理解度を高められます。
デザインレビュー
デザイン、図面、写真、レイアウト案などを大画面で確認できます。
細部を見ながら、その場でフィードバックを共有できます。
採用面談・会社説明
会社紹介資料、採用資料、オフィス紹介、事業説明を大画面で見せられます。
候補者に対して、会社の考え方や空間づくりへの姿勢を伝えやすくなります。
導入によって変わること
- 会議室のモニターが、映すだけの設備ではなくなる
- WEB会議の見え方が改善される
- 資料共有がスムーズになる
- その場で書き込みながら議論できる
- MacBook中心の働き方と相性がよい会議室になる
- オフィスの印象がアップデートされる
- 来客・採用・商談時の見え方が変わる
ANSHI AURAは、こんな会社におすすめです
ANSHI AURAは、単に高機能なモニターを探している会社よりも、
会議室の体験そのものを変えたい会社に向いています。
- 会議の質を上げたい
- WEB会議をもっと見やすくしたい
- MacBookを会議室で快適に使いたい
- デザイン性のあるオフィスに合う設備を入れたい
- 採用や商談で会社の印象を高めたい
- スケルトンオフィスに合う会議室を作りたい
- 普通の大型モニターでは物足りない

スペック ANSHI AURA
65 / 86 inch選べる2サイズ
4K Display高精細な大画面
Touch Operation直感的な操作
Annotation書き込み対応
USB-Cケーブル1本で接続
製品名 / 型番
ANSHI TOUCH AURA Series
ATA-65-GEN1(65V型)
ATA-86-GEN1(86V型)
【パネル仕様】
4K UHD(3840×2160)|IPS液晶|直下型LEDバックライト 視野角178°|輝度 420cd/m² Zero Bonding技術採用
タッチパネル :高精度赤外線遮断方式|最大64点マルチタッチ|応答速度 ≦5ms|強化ガラス(モース硬度9/アンチグレア)
入出力端子
[入力] HDMI 2.0×2、USB-C (65W給電/DP Alt) ×1、VGA×1
[出力] HDMIOut×1、AudioOut×1
[その他] USB3.0×2、USB 2.0×1、Touch USB×2、RS232×1
スピーカー出力 20W×2(ステレオ)+20Wサブウーファー|SRS TruSurround XT対応(バーチャルサラウンド)
外形寸法(W×H×D)
65V型 1502.5×903.6×89.4mm|約37kg 電源
86V型 1971.2×1165.9×101.9mm|約64.9kg
消費電力 AC 100-240V 50/60Hz|
65V型:標準 135W 最大 320W
86V型:標準 275W 最大 500W
【PC Module】
オプション:着脱式PCモジュール(2台まで設置可・切り替え可能)
本体背面のOPSスロットに装着することで、
Windows11Pro環境を搭載式なので、OSレスモデルからのアップデートも可能
国内で一貫生産(量産・組立・検査)
・Model:ANSHI ASPC-62
・CPU:Intel Core 13th Gen i5/i7
・メモリ:SODIMM DDR4 8GB/32GB(Optional 4GB)
・ストレージ:M.2 NVMe SSD 256GB/500GB(Optional 1TB/2TB)
・GPU:Intel Xe Graphics 13th Gen
・Audio:Realtek HD Audio 5.1 Channel
・ネットワーク:Gigabit Ethernet, WiFi6, Bluetooth 5.0 TPM 2.0
・OS:Microsoft Windows 11Pro
よくある質問
Q. ANSHI AURAは電子黒板ですか?
A. 一般的な電子黒板というより、会議室向けのミーティングディスプレイです。
PCを接続し、大画面表示・タッチ操作・書き込みを活用することで、会議室の使い方をアップデートします。
デジタルホワイトボードとしてPC OS追加して利用することも可能です。
PC OS 2台まで追加可能で、画面でPC OS切り替えが可能です。
Q. MacBookでも使えますか?
A. はい。MacBookをUSB-Cで接続して使用できます。
Mac中心の会社やクリエイティブ業界にも導入しやすい仕様です。

Q. Windows PCでも使えますか?
A. はい。Windows PCでも利用できます。
普段使っているPC環境をそのまま会議室の大画面で活用できます。
Q. 本体にOSは入っていますか?
A. ANSHI AURAはOSレス仕様です。
複雑な本体OSに依存せず、接続するPC側の環境を活用します。
Q. ZoomやGoogle Meetは使えますか?
A. はい。接続したPC側でZoom、Google Meet、Microsoft Teamsなどを起動し、AURAに表示して利用できます。

Q. 普通の大型モニターとの違いは何ですか?
A. 普通の大型モニターは、基本的に「映す」ための画面です。
ANSHI AURAは、映すだけでなく、タッチ操作や書き込みを前提にした会議室ディスプレイです。

Q. 普通のオフィスにも合いますか?
A. はい。シンプルで存在感のある会議室ディスプレイとして、普通のオフィスでもデザイン性の高いオフィス空間でもおすすめです。

ANSHI AURAで、会議室を変える
会議室のモニターは、ただ資料を映すためだけのものではありません。
会社の意思決定、アイデア出し、商談、採用、WEB会議。
そのすべてが行われる場所だからこそ、会議室のディスプレイは会社の生産性と印象を左右します。
ANSHI AURAは、いつものPCを、もっと大きく、もっと直感的に、もっと会議に使いやすくするための
AURA Work Padです。
普通のモニターではなく、会議室の体験を変えるディスプレイを導入したい企業におすすめです。

お問い合わせ・導入相談
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会議室の広さ、利用人数、接続したいPC、設置方法に合わせてご提案いたします。
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空間に合わせたご相談も可能です。









