ANSHI TOUCH AURA 商品詳細|OSレスで使いやすい会議室ディスプレイ

OSレスで使いやすい会議室ディスプレイ

ANSHI TOUCH AURAは、会議室のモニターを「映すだけ」から、

映す・書く・操作する・WEB会議をするためのミーティングディスプレイへ進化させる商品。

本体にWindows OSを標準搭載するのではなく、OSレス仕様を基本とすることで、

いつも使っているMacBookやWindows PCを接続し、そのまま大画面で利用できます。

複雑な専用OSを覚える必要がなく、社内のセキュリティポリシーにも合わせやすい。

それがANSHI TOUCH AURAの大きな特徴。

ANSHI TOUCH AURAとは

ANSHI TOUCH AURAは、
MacBookやWindows PCを接続して利用するOSレス仕様のタッチ対応ミーティングディスプレイ。

従来の大型モニターは「表示する」ことが中心でした。

ANSHI TOUCH AURAは、
表示した画面をその場で操作し、書き込み、会議を進めるためのディスプレイ。

ご自身のPCをCケーブルで接続して、資料を大画面に映すだけでなく、
画面上でタッチ操作をしたり、書き込みをしながら説明したり、WEB会議の画面を会議室全体で見やすく共有することができます。

主な特徴は以下です。

・OSレス仕様でシンプルに使える
・MacBook、Windows PCを接続して利用可能。
・モニター側に設定されている環境でWEB会議ができます。
・USB-C接続に対応
・タッチ操作対応
・資料、図面、WEB会議画面を大きく表示
・書き込みながら説明可能
・必要に応じてPCモジュールを追加可能

今までは
PCモジュール(Windows11、android)一体型インタラクティブホワイトボード

でしたが、

使い方に合わせて構造(PCレス、一体型モニター)を選べる時代になりました。

  • サイズは65インチ、86インチの商品展開 
  • タッチスクリーン仕様でストレスのない直感的な操作
  • 最低限のボタンで、スマートなフォルム
  • 壁掛け、スタンド共にOK
  • スタンド設置でもコードが1本だけなので、空間の移動が簡単

ANSHI TOUCH は
世界で3,500台販売されているデジタルホワイトボード。

そのANSHI TOUCHをアップデートさせたANSHI TOUCH AURAです。
シンプルに会議室のモニターのあり方を考え直してみてたどり着いた形です。

ANSHI TOUCHは今のワークスタイルを変えず、
使い勝手が良いことで日本全国で導入が進んできましたが、
まだ導入が進まない企業が多くあります。

すべての会議室に導入ができるようにしたのがANSHI TOUCH AURA。

皆さんの会議室に合わせて、選んでください。
必要になったらPCモジュールを追加してください。

これが皆さんの会議室に必要な会議用モニターです。

【ANSHI TOUCH AURAの特徴】

1. OSレスだから、シンプルに使える

ANSHI TOUCH AURAは、本体にWindowsなどのOSを標準搭載しないOSレス仕様です。

本体側のOS管理、アプリ管理、セキュリティ設定に悩む必要がなく、普段使っているPCを接続して、そのまま会議室の大画面で利用できます。

新しい機械の使い方を覚えるのではなく、いつものPCを会議室でより大きく、より直感的に使うための商品です。

2. MacBookとの相性がよい

ANSHI TOUCH AURAは、MacBook中心で仕事をしている企業にも導入しやすい会議室ディスプレイです。

MacBookをUSB-Cで接続し、資料、ブラウザ、デザインデータ、WEB会議画面を大きく表示できます。

デザイン、アパレル、建築、広告、コンサルティングなど、Macを使う企業の会議室に適しています。

3. Windows PCでも使える

ANSHI TOUCH AURAはMacBookだけでなく、Windows PCにも対応します。

社内で利用しているPC環境をそのまま使えるため、
部署や利用者ごとにPC環境が異なる企業でも導入しやすい仕様です。


4. タッチ操作で会議が進む

ANSHI TOUCH AURAは、タッチ操作に対応しています。

接続したPC画面を大きく表示しながら、AURAの画面上で直感的に操作できます。

資料のページ送り、ブラウザ操作、ホワイトボード利用、書き込みなどを会議中にスムーズに行えます。


5. 書き込みながら説明できる

会議中に重要なのは、ただ資料を見せることではありません。

その場で意見を出し、修正点を書き込み、認識を合わせることです。

ANSHI TOUCH AURAなら、資料や画面に直接書き込みながら説明できるため、「あれ」「これ」といった曖昧な指示を減らし、相手に伝わりやすい会議を実現できます。


6. WEB会議を大画面で見やすく

Zoom、Google Meet、Microsoft Teamsなど、普段使っているWEB会議ツールを接続PC側で起動し、
ANSHI TOUCH AURAに大きく表示できます。

オンライン参加者の表情や共有資料が見やすくなり、会議室にいるメンバーとリモート参加者の距離を縮めることができます。

直感的に操作ができる

AI時代に直感的にすらもう時代遅れなのかもしれませんが、
直感的にストレスなく操作できるのは最低限のマナーだと思っております。

音声入力で検索して、検索結果を切り取り、書き込むがストレスなくできるのがANSHI TOUCH AURA。

普通の大型モニターとの違い

普通の大型モニターは、基本的にPC画面を表示するための設備です。

一方、ANSHI TOUCH AURAは、会議で使うことを前提にしたディスプレイです。

一般的な大型モニター

主な用途:画面を映す
タッチ操作:非対応が多い
書き込み:基本的に不可
PC連携:表示中心
会議用途:資料投影向き

ANSHI TOUCH AURA

主な用途:映す・操作する・書く・WEB会議をする
タッチ操作:対応
書き込み:資料や画面に書き込み可能
PC連携:接続PCを大画面で直感的に利用
会議用途:会議・商談・プレゼン・WEB会議向き
*必要に応じでPCモジュールを追加できる。

ANSHI TOUCHとANSHI TOUCH AURAの違い

ANSHI TOUCHは、Windows11 Proを搭載したインタラクティブホワイトボードでした。
本体側にPC機能を持ち、Windows環境でアプリやソフトを利用できるモデルです。

一方、ANSHI TOUCH AURAは、OSレス仕様を基本とした会議室ディスプレイです。
本体側のOSを使うのではなく、接続するPCを主役にして利用します。
ANSHI TOUCHと同様に使えるPCモジュール追加という選択肢があります

ANSHI TOUCH AURA OSレス

基本仕様:OSレス仕様
使い方:PCを接続して使う
向いている企業:MacBookや既存PCを活用したい企業
管理面:OS管理がシンプル、セキュリティーが気にならない
拡張性:必要に応じてPCモジュール追加可能

ANSHI TOUCH AURA PCモジュールあり

基本仕様:Windows11 Pro搭載
使い方:本体だけでも使える
向いている企業:本体内蔵PCで完結したい企業
管理面:Windows環境の管理が必要
拡張性:Windows搭載モデルとして利用

OS対応

PCモジュールを追加すればWindows環境にも対応

ANSHI TOUCH AURAはOSレス仕様を基本としながら、必要に応じて着脱式PCモジュールを追加することで、Windows11 Pro環境として利用することも可能です。

本体背面のOPSスロットにPCモジュールを装着することで、OSレスモデルからWindows搭載モデルへアップデートできます。

PCモジュール仕様

PCモジュール:着脱式PCモジュール
装着方法:本体のOPSスロットに装着
モデル:ANSHI ASPC-62
CPU:Intel Core 13th Gen i5 / i7
メモリ:SODIMM DDR4 8GB / 32GB(Optional 4GB)
ストレージ:M.2 NVMe SSD 256GB / 500GB(Optional 1TB / 2TB)
GPU:Intel Xe Graphics 13th Gen
Audio:Realtek HD Audio 5.1 Channel
ネットワーク:Gigabit Ethernet, WiFi6, Bluetooth 5.0, TPM 2.0
OS:Microsoft Windows 11 Pro
生産体制:国内で一貫生産(量産・組立・検査)

最初はOSレスでシンプルに導入し、必要になったタイミングでPCモジュールを追加する。
この柔軟性もANSHI TOUCH AURAの魅力です。
*androidは搭載されていません

国内生産、国内修理ができるからこそ安心安全

ANSHI TOUCH AURAは国内生産(2025年~)、国内修理、国内メンテナンスだからこそ安心安全のアフターメンテナンス。
セキュリティーソフトだけではなく、国内で全て完結している安心感が選ばれています。
使い方、アフターフォローは半永久的に提供しております。
それなのに買い切り商品なのが魅力です。実際にwindows11へのアップデート対応しております。

いつものPCのように、同じように使える、つながる汎用性

USB、bluetooth、HDMIだけではなく、ミラーリングを使ってモニターに多様な機器を接続できます。
タッチパネルだけでなく、マウス、キーボード、スピーカー、WEBカメラも接続できます。

ANSHI TOUCH AURAもPCモジュールを追加すると
ANSHI TOUCHのデジタルホワイトボードと同様の使い方もできます。

WEB会議のシステムもwindows11で利用できるものは利用できます。
zoom、teams、webex、skypeなど

ANSHI TOUCHを使って、i padでライブペンティングを実施しました。

windows11搭載のタッチパネルモニターですが、windowsだけではなく、mac、i-phone、androidとの連携、ミラーリングも可能です。
i-padを使ってミラーリングした画面をANSHI TOUCHで表示したライブペイントイベントを開催した様子です。
タイムラグなく表示されています。

この画面をzoom、TEAMSで共有することも可能で、
またこの画面に権限譲渡機能を使ってWEB会議に参加している方が書き込むことが可能です。



『あれ』『これ』とか曖昧な指示で時間を無駄にせずに、
的確に相手に伝えられる双方向でのコミュニケーションが実現できるのがANSHI TOUCH AURAです

商品構成がシンプルですっきり

wifiを利用すれば、必要なケーブルは電源のみ

ANSHI TOUCH AURAは、無線ネットワークを使用することで、必要なケーブルは電源ケーブルだけです。

本体近くでも足や腕をケーブルに引っ掛けてしまう事はありません。

電源ボタンを入れて、PCを接続するだけですぐ使用することができます。

操作はwindowsと一緒だから今までと同じ操作感が安心

今まで使い慣れたwindowsの操作と一緒だから抵抗感なく、利用できます。
マウス、キーボ-ドも接続できるから大きなビックモニターを、タッチパネルで操作できると思ってください。

モース硬度7の強化ガラス

Anshi Touchのパネルは「モース硬度7」の強化ガラスを採用しております。
モース硬度というのは、鉱物の硬さを表す尺度として使われており、
数値が高いほど傷がつきにくく耐久性に優れています。

これにより、パネルに傷がつきにくいだけでなく、衝撃にも強く、
何かをぶつけてしまっても、パネルが破損しにくい仕様となっております。
学校などへの導入実績もあり、安全面に考慮しております。

安心の3年保証

物損、自然故障も3年間保証プランがございます

3年利用しておりますが、なかなか壊れない商品ANSHI TOUCH AURA。
ただ、いつ壊してしまうかわからない『もしもに』保証をつけることができます。
壊れた際にはコールセンターに確認頂き、新しい商品と交換させて頂きます。

導入後のサポート

ANSHI TOUCH AURAは、導入して終わりではありません。
実際に会議室で使える状態にすることを重視しています。
導入時には、接続方法、タッチ操作、WEB会議での使い方、書き込み方法など、
利用シーンに合わせて使い方をご案内します。

導入後にわからないことが出てきた場合も、必要に応じてサポートいたします。

設置方法は3種類

ANSHI TOUCH AURAは、オフィスや会議室の利用シーンに合わせて設置方法を選べます。

・壁掛け設置
・専用スタンド設置
・昇降式スタンド設置

固定の会議室で利用する場合は壁掛け設置。
複数の場所で使いたい場合はスタンド設置。
画面に書き込みながら複数人で利用したい場合は、昇降式スタンドもおすすめです。

カメラとマイクは選ぶことができます

ANSHI TOUCH AURAは、会議室の広さや利用人数に合わせて、外部カメラ・マイク・スピーカーを組み合わせることができます。

WEB会議では、画面の見やすさだけでなく、音声の聞こえ方が非常に重要です。

会議室の広さ、参加人数、机の配置に合わせて最適なマイク・カメラを選ぶことで、より快適な会議環境を作ることができます。

すでに社内で利用しているWEBカメラやマイクを活用することも可能です。

必要に応じて、導入環境に合った機器構成もご提案します。

圧倒的なストレスフリーのスペック、コストパフォーマンス、
自由度の高い汎用性の使い心地が評価されています

他社製品と比べてANSHI TOUCH AURA 購入頂いたお客様のコメント

他社製品と比べ、自社独自のソフトウェアがインストールでき、動作も安定

他社製品と比べてANSHI TOUCH AURAは、タッチの精度、レスポンスは良く、ペン入力の書き味が良い

独自ソフトウェアのライセンス料金がかからないなど、コストパフォーマンスに優れている

自由度が高く、優れた機能を持ちながら、コストパフォーマンスが高いことが、
導入していただける決め手となっております。

ANSHI TOUCH AURAが選ばれている理由

ANSHI TOUCH AURAが選ばれる理由

・OSレス仕様でシンプルに導入できる
・MacBook、Windows PCをそのまま活用できる
・USB-C接続で使いやすい
・タッチ操作と書き込みに対応
・WEB会議を大画面で見やすくできる
・必要に応じてPCモジュールを追加できる
・会議室の印象をアップデートできる

オフィス空間をおしゃれにするモニター

よくある質問

Q. ANSHI TOUCH AURAはWindows搭載ですか?

A. 標準仕様はOSレスです。

接続するMacBookやWindows PCを利用して、大画面表示・タッチ操作・書き込み・WEB会議を行います。

必要に応じて、着脱式PCモジュールを追加することでWindows11 Pro環境として利用できます。


Q. MacBookでも使えますか?

A. はい。

MacBookをUSB-Cで接続して利用できます。

MacBook中心の企業、デザイン・アパレル・建築・広告・コンサルティング業界にもおすすめです。


Q. Windows PCでも使えますか?

A. はい。

Windows PCでも利用できます。

普段使っているPC環境をそのまま会議室の大画面で活用できます。


Q. ZoomやTeamsは使えますか?

A. はい。

接続したPC側でZoom、Google Meet、Microsoft Teamsなどを起動し、ANSHI AURAに表示して利用できます。


Q. 普通のモニターとの違いは何ですか?

A. 普通のモニターは画面表示が中心です。

ANSHI TOUCH AURAは、タッチ操作や書き込みを前提にした会議室ディスプレイです。

会議、商談、WEB会議、資料レビューに使いやすい仕様です。


Q. あとからWindowsを追加できますか?

A. はい。

着脱式PCモジュールを追加することで、Windows11 Pro環境として利用できます。

最初はOSレスで導入し、必要に応じてアップデートできる構成です。

ReRaiMa渋谷道玄坂ビルに標準搭載しました

渋谷区道玄坂、ベンチャー企業が多く集まるエリアです。
そんな成長企業がご利用になるセットアップオフィスの標準仕様として各部屋に搭載されました。


地方に本社がある企業が少し離れた支店と一緒に働くを実現できるセットアップオフィスをご用意しました。
ANSHI TOUCH標準搭載になっており、すぐに働けるオフィス環境でお貸出しできる形になっております。
出社とリモートワークが混合するハイブリットな働き方ができるオフィス環境にそのままご移転ができます。

1日働いてみて、入居した気持ちになれる体験会も実施しておりますのでご相談ください。

スケルトンオフィス東京
(レライマ)ReRaiMa渋谷道玄坂ビル セットアップオフィス(公式) 社員人数は10名程度で、ゆくゆくは20名に成長計画を持つ企業にフィットするオフィス。「オフィスを変えたいけどコストや工事がネック…」そんなお悩み、ReRaiMa渋谷道玄坂の...

ANSHI TOUCH AURAで、会議室をアップデートする

会議室のモニターは、ただ資料を映すためだけのものではありません。

社内会議、WEB会議、商談、採用面談、デザインレビュー。

会社の重要な意思決定やコミュニケーションは、会議室で行われます。

ANSHI TOUCH AURAは、いつものPCを大画面で使いやすく。
会議中に触れて、書いて、共有できるミーティングディスプレイです。

複雑なOSを持たせず、必要な機能に絞る。

それにより、導入しやすく、使いやすく、会議室の体験を変えることができます。

普通の大型モニターではなく、会議室そのものをアップデートしたい企業におすすめです。

お問い合わせ・導入相談

ANSHI TOUCH AURAの導入をご検討の方は、
会議室の広さ、利用人数、接続するPC、WEB会議の利用頻度、設置方法に合わせてご提案いたします。

オフィス、セットアップオフィス、既存会議室への導入など、空間に合わせたご相談も可能です。

体験デモは下記よりお申込できます

ANSHI TOUCH、それは変化に対応できる環境提供

ANSHIシリーズは、4Kの美しい映像を映すことはもちろん、
画面への直接タッチによる描画や文字入力が可能です。
プレゼンテーション、ブレインストーミング、ビデオ会議など、あらゆるビジネスシーンにて活躍します。

Windows11を標準搭載することでインタラクティブホワイトボードに拡張性が生まれ
ビジネスに活用する無限の可能性が広がります。

日本中にインタラクティブホワイトボードを広めたいという想いから、
導入していただきやすい魅力ある価格でご提供しております。

香港、フランスにおいて先行販売を行っており、世界で年間販売実績は5,500台を誇ります。
この実績と経験をもとに、満を持して日本国内での販売を行っております。

ANSHI TOUCHを選択することは、
単なる電子黒板の導入を超え、貴社の未来の業務効率化や新たなチャレンジをサポートする投資となります。

私たちはスムーズな操作感を提供できるように商品をアップデートしていきます。
その中で貴社の目指す将来像に、当社の技術がどう貢献できるか、
引き続き一緒に考えていきたいと思います。

ご不明な点を確認したい方は

お問合せフォームからお気軽にご連絡ください。
実際に購入頂いている方はショールームに来て触って体験されています
世界の企業が他社と実際に比較検討して年間3,500台も導入しております。

よくある質問

他社比較含めてよくご質問頂く内容を下記のサイトで掲載しております。

無料体験ができるショールームの申し込み

実際に購入頂いている方はショールームに来て触って体験されています

それは、使い勝手は大変わかりにくい商品だからこそ、
実際にショールームに来て触って体験して自分たちの会社に合うのか、
ANSHI TOUCHを体験して頂けることで導入すべきかを判断する最善の機会です。

販売会社 株式会社しんか