特集

世界で選ばれた働き方を実現するきっかけ

  1. HOME
  2. ブログ
  3. アプリ連携
  4. Google Meet、デジタルホワイトボード機能は便利なのか?何ができるのか?

Google Meet、デジタルホワイトボード機能は便利なのか?何ができるのか?

グーグルは、ビデオ会議ツール「Google Meet」において、ホワイトボード機能の提供を開始した。

 ホワイトボード機能は、Meetへの実装を予告していた新機能で、グーグルのデジタルホワイトボード「Jamboard」と連動するかたちで提供されます。


google meetのデジタルホワイトボード機能でできることは?

google meetに搭載されたデジタルホワイトボード機能を使うと双方向から書き込みができるようになります。画像の貼り付け、書き込みなどもできると予定です。

今までZOOMなどでは双方向からの書き込みはそこそこでした。画像の貼り付け、書き込みなどはできませんでしたのでより感覚的に操作して、伝えることができます。

ANSHItouchでgoogle meetのデジタルホワイトボード機能の連携について

PCと同様のwindows10を搭載しているタッチパネルPCのANSHI TOUCHでもGoogle Meetを利用すれば同様のサービスが利用できるようになると思われます。

こちらはわかり次第またご報告いたします。

 Webブラウザ版のMeetでは、通話中、画面内にJamboardを開始するボタンが表示されるようになり、Meet上で直接ホワイトボード機能を利用できる。

モバイル向けアプリでは、Jamboard用のリンクを取得するかたちとなり、Jamboardアプリに転送される。

 すべてのG Suiteユーザーのほか、個人のGoogleアカウントを持つユーザーでも順次利用できるようになる予定です。

各社デジタルホワイトボード機能レビュー

同様の商品の中でデジタルホワイトボードで使い勝手の良さをレビューしていきたいと思います。

1、Surface Hub by microsoft

使いやすさ★★★★☆
精   度★★★☆☆
ユニークさ★★☆☆☆

一番高い製品だけあって、microsoft製のTEAMS内との連携が本当に便利です。ホワイトボードの精度もよく、使い勝手は良いです。OSはwindows10ですが、TEAMSを採用しているためにPCと同様に使えないサービスもあるようです。

2、Jamboard by google

使いやすさ★★★☆☆
精   度★★★☆☆
ユニークさ★★★★★
絵心がない人の描いた絵でもすぐに絵にしてくれますので遊び心は圧倒的にナンバーワン。書き心地は少しふわふわしたい感じがあり、精度はそこそこです。WEB会議連携がGoogleのgoogle meetだけなので、他の連携がしたい人にとっては少々不便です。

3、ANSHI touch

使いやすさ★★★★★
精   度★★★★★
ユニークさ★☆☆☆☆
書き心地の精度が一番良いです。みなさん、各社を触った後に触って頂くことが多いのですが、その際に一番喜んで頂けるのは書き心地の精度です。またwindows10のPCと同じ仕様なので、各サービスをダウンロードして利用することができて汎用性が高いです。

4、BIG PAD by SHARP

使いやすさ★☆☆☆☆
精   度★★☆☆☆
ユニークさ★☆☆☆☆
インターフェイスがわかりにくくて、使えないと挫折する方が多くいるようで、その次にSHARPのオプションを購入しないと使えない機能もあり、なかなか不便があるようです。実際に買って使ってみて、ここからの買い替えのニーズも多くあります。


Jamboard by google、Surface Hub by microsoft、
ANSHI TOUCHの比較は下記よりご確認ください


Jamboardの特徴は下記よりご確認してみませんか?

Jamboard 実際に使ってみた! 絵心なくてもWEB会議で意思疎通ができる?!

 

関連記事