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世界で選ばれた働き方を実現するきっかけ

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BIG PAD&Windows collaboration display by SHARP レビュー

好きな場所で、ありのままを映し、思いのままに書き込む。

今までの日本における電子ホワイトボードの歴史を作ってきたSHARPは、日本の多様な働き方に合わせた多様なサイズと商品のラインナップを展開してきました。好きな場所でありのままを映し、思いのままに書き込めるようにしたいという想いを込めて多くのラインナップを用意してきました。
その為に少し顧客には高いのか安いのかわかりにくくなっているように見える一面もありました。

商品の種類が多いBIG PADシリーズ。

使い方のシーンに合わせたディスプレイからの進化型の商品展開のラインナップになり、好きな場所で、利用方法に合わせて利用してほしいという想いから40~85インチのサイズがあります。

ディスプレイの延長線の利用で、画面を映すだけのニーズ、そこに直感的に書き込みまで行いたいというニーズなど使い方に合わせた商品展開を行うために、サイズもスペックも幅広く展開しております。

コストパフォーマンスを考えて、スペックの種類があるために、商品ラインナップが多すぎて何を買うのかをよく確認する必要があります。

BIG PADを販売期間は他の企業に比べると長いので、導入された企業多いのですが、その当時最先端すぎて使いこなされていない企業も多いようです。

世界で一番最初に提携したwindow collaboration displayでチャレンジ!

Windows collaboration display

Windows collaboration display by SHARP レビュー

今までの問題は解決されていない

SHARPとRICOHの特徴はPCが外付けです。
今回もあなたのPCを接続しないとモニターの機能すら役割を果たせない商品です。自分のPCを接続して、それをみんなで共同作業するWindows collaboration displayで使いたくないですよね?

自身のPCを利用するとメールなどのポップアップ含めて少々困ることが多いです。

TEAMSの企業導入の広がり始めている

情報共有の仕方が複雑化していく中で情報の管理が煩雑化しています。機密情報の管理に悩ませている中で、仕事を逆に窮屈にしてしまっています。
また1名で1つの仕事を行うよりも専門分野の方に参加(コラボ)してもらってプロジェクトを進めていくプロジェクト制の仕事の進め方が増えています。その際の情報共有、同時作業の際の業務進捗を確認できるツールが世の中ではまだ確立していません。
情報管理とコラボを実現できる大きな役割を果たしていきそうなのがTEAMSです。
同時に作業をしても同時にオンラインで変更されていくので、ファイルを上書きして消したりがなく、ファイルの保存、共有の権限などもネット上で完結することができます。その為に大切なファイルを持ち歩かずに済みます。
今まであったチャットツールと同様のものがあるのでこちらに集約されていく予感があります。スレッドを立てて、新しいコメントだけをみるというだけで精いっぱいの社員も多いと思いますが、少しずつ慣れていくでしょう。

2019年後半からものすごい勢いでTEAMSが導入されてきましたが、2020年に入ってからのコロナ騒動でリモートワークが強制的に始まり、TEAMS導入のメリットが少しずつ出てきています。これからも多くの企業が導入を検討していくでしょう。
その為にTEAMSが使える機会というのは大変価値のある商品になっていくと思われます。

電子ホワイトボードを使う意味

これから全員が集まって会議する機会は減っていくかもしれませんが、会議はなくなりません。

会議にはいくつかのスタイルがあります。
①報告スタイル ②双方向 ③多人数でのシェア

①報告スタイルのイメージが強い方には導入メリットに悩む方がいます。
②双方向でのコミュニケーションが必要な会議のできるイメージがないと思いますが、この部分が大変便利なツールです。
③大人数でのシェアでのコミュニケーションはWEB会議では一方的になりがちですが、共同作業をすることができるのが今の新しいWEB会議の仕組みです。

その中で数人のメンバーが集まる場所に電子ホワイトボードが設置されて、そこ発信で会議をしていく、情報を発信していくということは増えてきます。

そのために2020年2月以降の反響、導入検討企業、施設が増えてきています。リモートワーク、リモートクラスなどオンラインでの開催をしていかないといけない世の中になりそうです。

Windows collaborationによるTeamsの活用の可能性

今までSHARPの商品の中で完結していたサービス提供が顧客のニーズに合わせたTeamsが使えることによる顧客の広がる可能性があります。また商品も比較的Surface hub s2よりも安く、シンプルにモニター+タッチパネル操作という絞り込みで、使い勝手はわかりやすくなりました。
大変魅力的な商品になったと思われます。

価格&仕様

商品名:Windows collaboration display
サイズ:70インチのみ
本体価格:1,030,000円
カメラ、ペン、スタンド、ライセンス、保守:別途見積もり
合計:要確認+送料設定料(税別)
*外付けPCがないと使えません

他の商品との比較

今、市場で商品比較をしていくとSurface HubとANSHI TOUCHが最終的に選ばれて行きます。理由はTEAMSの利用が増えていて、その活用ができるのがSurface HubとANSHI TOUCHです。

価格は倍も違うのに、汎用性が高い商品の方が半額。どっちを選びますか?

*注意…SHARPのOFFICE365連携モデルを出していますが、こちらはPCをデバイスに接続しないと何もできません。誰かのPCを接続してそれをみんなで共有するモデルの為に、あなたのPCを接続してみんなに使う形になります。それは嫌ですよね?

世界で選ばれているANSHI TOUCH

55インチ 本体価格:560,000円
65インチ 本体価格:660,000円
76インチ 本体価格:要確認
(ペン、壁かけ含む)
スタンド、保証:別途見積もり
anshi利用ライセンス:なし
カメラ:別売り(他社の利用可)
合計:要相談
*Windows collaboration displayができること以上の汎用性があります

AnshiTOUCH価格 見積もり依頼フォーム

大変おすすめの商品です。
どのようにご利用になりたいか含めて
お問合せ頂ければ御社にあったご提案させて頂きます。

もしも気に入った商品がなければ
御社に合った商品を下記から見つけてください。
世界基準のインタラクティブホワイトボードのレビュー比較

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